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rip slymeのpesは天才?才能とソロ作品を紹介!

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こんにちは!

今回はrip slymeのpesは天才?才能とソロ作品を紹介していきます。

2017年9月には既にrip slymeを脱退していたことが判明したpesさん。

その理由としていじめや不仲など、ネットでの憶測が出ておりますが全盛期に聞いていたファンの1人の私としては本当に残念でなりません。

そんなpesですが、結構な才能の持ち主なんです。

そんな天才pesのラップ界での才能とソロ作品について紹介していきますので最後までご覧ください。

 

Contents

rip slymeのpesは天才だ!

pesはrip slymeの中でどのような位置付けで、どのような活躍をしてきたのでしょうか?

ILMARIのハスキーボイスとRYO-ZとSUの低音ボイスの4人のMC+DJ FUMIYAで構成されていました。

そして、pesが天才と言われる理由についてを説明していきます。

pesと言えば、インパクトのある高めの声色ボイスが印象的ですね。

pesのラップ界での功績と言えば間違いなく

音に言葉を乗せるラップから言葉を音にするラップにしたこと!

メロディがついているラップは今でこそ当たり前ですが、これはpesが歌っぽくフローしたことがきっかけで日本のラップ界に広がったんですね。

あのRHYMESTERのMummy-Dがそう語っています。

確かにそれまでのラップを思い返してみると曲に合わせてと言うよりリズムに合わせて韻を踏むことがメインでしたが、rip slymeについてはメロディで歌っていますね。

これは、今は当たり前すぎてあまり理解できないかもしれませんが、1990年台のラップを聞いてみると違いがわかります。

 

 ripslymeのpesの楽曲は?

rip slymeの代表的な楽曲で、pesの作詞・作曲についてはどのような曲があるのかを調べました。

pesは2012年にPES from RIP SLYMでソロデビューをしていますが、その楽曲を含めて全部で52曲の作曲をしています。

有名な曲で言うと

・ONE
・黄昏サラウンド
・太陽とビキニ
・Tales

などがあります。

作詞についてはほぼpes関わっています。

個人的に好きなのは白日、More&More、Talesです。

よく真似して歌っていましたが、pesのパートは高く、リズミカルなフローなので一番難しかったのを覚えています。

また、HITした楽園ベイベーFUNKASTIC熱帯夜など夏を象徴する楽曲で大好きでした。

STEPPER’S DELIGHTなんかはロナウジーニョの指名でNIKEの東アジアCMソングになっています。

この曲も言葉を音にした楽曲と私は感じていて、pesの才能を感じます。

そして、このHITした全盛期の曲はみんなで作詞をしているんです。

rip slyme最強時代でしたね!

 

rip slymeのpesの才能とソロ作品

ripのpesの才能はHIPHOP業界にとどまらず、さまざまな活動をしています。

 

さまーずとアパレルをデザイン

絵が好きと言うこともあり、グラフィックデザインも手がけているpesはさまーずの大竹とTシャツやキャップ、マスクなどのアパレルのデザインも手がけています。

多岐にわたってアーティストの才能を発揮しています。

 

フレグランスをプロデュース

pesはサーフアパレルのPADROLでフレグランスのプロデュースもしています。

もともとpesはサーフィンをしていて、始めたのは中2の夏に先輩に誘われて海に行ったことがきっかけです。

音楽だけやっていた彼は、そこで初めて先輩に板を借りてサーフィンをすることでサーフィンの楽しさを知り、それ以来仲間と毎週海へ行くようになりました。

そして、時間があれば1人でも電車に乗って行くくらいサーフィンのとりこになったと言います。

フレグランスがどんな香りがするのか気になります。

 

rip slymeのpesの脱退

先日のYoutubeでRYO-Z、ILMARI、DJ FUMIYAがpesさんは2017年にrip slymeを脱退していることと、かねてから騒がれていたいじめに対するコメントをアップしました。

いじめはない!とRYO-Zが語っていましたね。

ただ、どこかで歯車が狂ってこのような距離ができてしまったのは事実です。

20余年もの間、共に良い楽曲、リリックをかましてきた仲間との別れ方としては悲しい限りです。

 

明らかにいじめでは?

RYO-Z、DJ FUMIYA、ILMARIの3人はインスタライブを配信し、元メンバーを呼んで再結成しようと言っていたことを知ったpesが参加リクエストを出した。

しかし、結果は相手にされずスルーされたようです。

これは元メンバーに対してすることではないと思います。

この部分だけを切り取って話すといわゆるいじめ判定になりますね。

ただ、pesは以前に自身のツイッターでrip slymeが復活するとしても「絶対に参加しない」とファンの質問に回答しています。

あれ?参加したがったり、拒絶したり意味不明ですね。

しかも2017年にはpesは既に脱退していたということも今まで伏せられていました。

かなり根深い理由がありそうです。

また、

「ね。酷いでしょ」

「裏で会っても恫喝されて脅されて終わりますよ」

「特にリョージさんが悪いとかではないですよ 何が悪かったかどうかは話出来てからかな お休みなさい」

とチョー意味深なコメントも残しています。

 

不仲が原因で脱退

pesのコメントを見るとインスタライブの件以前からの不仲な問題があって、ファンからの質問に対して、これ以上不快に思わせるような回答をしたくないと言う思いと、関わりたくないし、相手にしてもらえないと言うことがわかります。

実際にrip slymeが解散したのは2018年10月。

pesが脱退したのは2017年9月と1年もブランクがあります。

その前に起こった事件が大元の原因なのではないでしょうか?

 

SUの不倫騒動が原因?

rip slymeが解散した全ての責任と本人も述べていましたが、SUの江夏詩織との不倫騒動がきっかけで活動休止になりました。

それぞれ思いはあったと思いますが、特にpesは不倫騒動から半年後に脱退していることが判明しています。

これはSUの不倫騒動と今までのメンバーのpesに対する扱いの酷さから脱退を決めたのではないでしょうか?

真相は明らかになっていませんが、時系列で言うとここが潮時とpesが判断したのでしょう。

一方、他の3人はここで脱退するpesに対して不満を抱いた。

行き違い、すれ違い、過去の扱いに集約されるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回はrip slymeのpesは天才?才能とソロ作品を紹介していきました。

残念なことにpesさんが脱退したことにより、現在のripslymeは3人なってしまいましたが、サラッと再結成してもらえないでしょうか?

この記事を書きながらripの曲を聞いていましたが、やはり5人のrip slymeをもう一度見たいと改めて思いました。

まあ、それは絶望的に叶わないにせよ、pesはソロでも活動をしていますし、天才的な作詞力の才能の持ち主でもあるので今後に期待します。

最後までご覧いただきありがとうございました。